産後ケアのご案内

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2017年1月23日

川崎市妊娠・出産包括支援事業

出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて不安、授乳がうまくいか

ない、赤ちゃんのお世話の仕方や生活リズムがわからない、お産と育児の疲

れから体調がよくないなど、出産後、育児等の支援が必要な方を対象に、妊

娠・出産包括支援事業として、産後ケア事業を実施します。

市内の助産所に宿泊して助産師のケアを受ける「宿泊型」と、ご自宅でケアを

受ける「訪問型」があります。

(この事業は川崎市が川崎市助産師会に委託して実施します)

利用できる方

川崎市内在住の生後4か月未満の乳児とその母親

(医療行為の必要な方は利用できません)

 

利用できる日数

宿泊型:1泊2日~6泊7日以内

訪問型:1日1回90分程度

1家庭につき、通算して7日以内の利用になります。

ケアの内容

授乳や沐浴についての相談、乳房管理・トラブルケア、赤ちゃんのお世話の

仕方や様子の見かたの相談・支援、ママのケアなど

費用及び自己負担額

宿泊型:1 日30,000 円(自己負担9,000 円)

訪問型:1 回10,000 円(自己負担5,000 円)

・宿泊型を1泊2日利用した場合、自己負担額は18,000円となります。

・市県民税非課税世帯の方は、自己負担半額(前年度の非課税証明書が必要)

・生活保護世帯の方は、自己負担なし(被保護証明書が必要)

・自己負担額は、利用した助産所へ直接、現金でお支払いください。

利用の相談・申込み

川崎市助産師会 産後ケア事業部

電 話:044(819)4635

開設時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後4時

(祝祭日、12月29日~1月3日を除く)

宿泊利用に必要なもの

母子健康手帳、保険証、必要な母子の衣類、リネン類、洗面用具、オムツ、

おしり拭き、ミルク、哺乳瓶など

(宿泊する助産所によって異なるため、利用の際に案内します)

川崎市助産師会の協力助産所(宿泊型)

川崎市助産師会の協力助産所(宿泊型)
 鋼管通助産院 川崎区鋼管通2-2-6
 森重助産院 川崎区渡田4-3-12
 小峯助産院 幸区小倉2-32-5
 ウパウパハウス岡本助産院 中原区下小田中1-6-11
 さくらバース 中原区今井南町547-4
 宮前お産宿えん助産院 宮前区野川2983-10
 いなだ助産院 多摩区菅稲田堤3-4-1

助産所等の空き状況により調整します。調整後、担当者から電話連絡します。

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利用申請書

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども保健福祉課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2450

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodohu@city.kawasaki.jp

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